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渡航ワクチンについて

①コロナ禍がある程度落ち着き、新型コロナウイルス感染症への対応も可能となって

 きました。海外との交流は元に戻ってきたように思われます。

②家族同伴の海外出張や外国への転勤、留学をする時に、渡航する国によっては

 予防接種(渡航ワクチン)が必要となります。

③当院では渡航ワクチンが必要な方への接種を開始したいと思います。子どもさんが

 対象ですが、高校生~成人の方にも接種はできます。

④複数のワクチンを短期間に接種することが多いので、完全予約制で計画的に実施します。

 A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、破傷風トキソイド、不活化ポリオ、髄膜炎菌、日本脳炎、

 三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風) などを接種できます。

⑤電話で初回の予約をしてください。初回診察時に渡航ワクチン接種計画を個別に作成し、

 その後ワクチンを発注します。母子手帳などの接種記録があれば、持参して下さい。

 発注後は原則としてキャンセルはできませんので、ご理解とご協力をおねがいします。

⑥費用は個人負担です。初回診察時にご説明します。出張や転勤の場合は、事業主が費用

 を負担されることもあるので、勤務先に事前にご確認ください。

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子宮頸がんワクチンについて

①小学校6年生から高校1年生の女子が定期接種を受けられます。 ②誕生日が1997年4月2日~2008年4月1日の女性はキャッチアップ接種の 対象で、定期接種と同じように受けられます。キャッチアップ接種は 2025年3月末で終了します。無料で接種を受けるためには、1回目の接種を 2024年9月30日までに受ける必要があります。 ③ご不明の点があれば、当院までお問い合わせください。

最新情報です。

発熱の原因は、小中学生はコロナ、インフルエンザ、乳幼児はヘルパンギーナ、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが目立つ印象です。これらの迅速検査で引っかからない、いわゆる夏風邪のお子さんも多いです。嘔吐、下痢を伴うこともあります。当日発熱のある患者さん、ご家族にコロナ陽性の人がいる場合などは、第2診察室で診療しています。受診前に電話して頂き、順番に診察にご案内しています。お待たせすることがあるかも

予防接種の予約を優先します。

木曜日と土曜日の11:30~12:00は予防接種の時間(予約制)にしています。 また、月に数回は土曜日の12時以降にコロナワクチンを予約制で行っています。 そのため、木・土曜日の一般診療の患者様の受付は11:15までとなっています。 11:15以降に診察希望でご来院、あるいはお電話を頂いた場合は、予防接種終了後に 診察とさせて頂きます。予めご了承ください。

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